バトスピ超煌臨杯関東cs1に参加してきました。

  • 2020.01.19 Sunday
  • 00:11

お疲れ様です。毒田です。

今回はクレギュレーションおみくじ大吉引けるか選手権に参、間違えました。

チャンピオンシップ関東1に参加してきました!。

今回はそのレポートを書いていきます!。

宜しくお願いします。



まず、参加するにあたって今回の意気込みから失礼します。

「みんな期待しないでくれ」

いやもうほんと、今回色んな人に応援していただいて感謝しかないんですけどね。

そもそもこのゲームで予選抜けるの無理があるんすよ。一度コケたらまた1年冬眠するしかないです。

そんな予選落ちたらどうしようなんて苦しすぎる不安と闘いながら、今回は死龍を使うことにしました。


使った理由は、まずワイルドバウトを通して甲竜ミラーをしてあんな辛い思いをするぐらいなら僕はパチンコ屋さんに出向いて海物語でも打ってたほうが有意義なのではないかと思ってしまい、今回は甲竜を選択肢から一度外しました。

仮想敵を想定すると、まず甲竜、そして妖怪、次点でゼウスを使う何かと、超星、光導がぼちぼちいるんじゃないかなーと。Twitterの検索機能を駆使して大会の結果などを見て判断しました。

そこで、まず大前提としてせめて甲竜に勝とうと考えて行き着いたのが死龍でした。


死龍デッキは、甲竜、ゼウス使うデッキには有利を取ることが出来ますが、妖怪には別に勝ち越せないし、超星なんて当たった日にはもう脳みその血管が何本かブチブチ逝ってしまうかも知れなくて、光導には、一矢報いることが一応可能ですが間違いなくしんどい部類なので、まず既存の構築を組んである程度自分の中で勝率が取れそうな形を作ったつもりです。

リストはめちゃくちゃ枚数が散ってますが、割と綺麗にまとまったと謎の自負をしております。

あとは神社で超星を回避するためにお祈りを捧げて、感謝の正拳突きを1日1万回行えば間違い無いです。




以下csのレポートです。

参加人数128

予選

一回戦 甲竜 

ジャンケンに見事勝利をして、相手より先に動くことが出来ました。

初戦で超星踏むのだけは回避したかったのでこの調子で行きます。


二回戦 ライナ兄弟ループ 

ジャンケンにも負けて初動に動けるカードもなく、相手は先手でゼウスを置いてくる負けパターンでしたが、相手はネクサスしか引くことができず、たまたまトップで引いたガネーシュが僕の世界を救ってくれました。


三回戦 リボル 

ガネーシュがまたもや僕のピンチに駆けつけて来てくれて、相手の創界神ネクサスにかなり刺さってくれて、かなり楽にゲームを進めることが出来ました。


四回戦 武装 

トトを相手が引くことが出来ず、キャバルリーもスネークビジョンで処理できたので、此方もかなり楽にゲームを進めることが出来ました。


五回戦 甲竜 

ラクタで耐えてムドウで8コア飛ばす鬼の所業を決めて無事に勝ちました。


六回戦 妖戒 ×

5-0した時点で安心したのか、それともニコチンが切れたのか、対戦相手の人と雑談してたら初手に配置した破壊神殿の効果を使い忘れました(^^)

まぁ、使ったところで負けてたんですけど、ベストは尽くせませんでした。

申し訳ありません。



予選5-1

7位通過。



決勝トーナメント

準決勝 妖戒 ×

ジャンケンに負けて、涙を流しながら破壊神殿を置いて、返しのターンが来ることを神にお祈りしましたが、普通に来ませんでした。

今回は神への信仰ならびに日頃の行いによる徳の積み方が甘かったのかもしれません。



結果 即死




デッキの深い解説なんてしても、来週には環境変わるんで多分しません。

久しぶりにcsに参加できて楽しかったです。


来年参加するかわかりませんが、面白そうだったら今回ハイランカーパスをもらったので参加します。

もしついていけなそうだったら、ハイランカーパスは、ちょうど、行政書士の参考書を読んでるので、しおりにでも使います。

それでは!お疲れ様でした!。

バトスピ環境考察【bs50】

  • 2020.01.11 Saturday
  • 20:02

csシーズン、僕は直近の関東1に参加するので自分の考えを整理するついでにシェアさせていただきます。

参考にならねーなーって思っても無視してください。

順番は適当です。


甲龍

現環境の中心であり、デッキの安定感が他より頭抜けてるだけでなく、理不尽な引き殺しも存在する。環境トップの1つ。

バトルスピリッツはいつの時代も理不尽に勝てるポテンシャルを持つデッキが環境のトップにいて、これもまたその一つです。

大半のデッキに有利を取ることが出来、ゲームスピードの関係で多少対策されても関係なく勝つことが出来ます。

大会に出るならまず甲龍を理解する事が一つのボーダーだと思ってます。

それと、甲龍を使う使わない関係なく、甲龍への理解がない内はこの環境で勝ち越すのは無理です。



妖戒魔影

同じく環境の中心。

防御札に対していくつもの回答を備えており、6枚体制のゴッドシーカーと座敷を筆頭に甲龍と同じように安定した立ち上がりが出来ます。

ちなみに個人的な感想ですが、甲龍と妖戒とマッチングした際は、甲龍が露骨に対策しまくってるわけでもない限り、妖戒のプレイングスキルがしっかりしているのであれば4:6で妖戒有利だと思ってます。

ただ、このデッキの中心は小型カードが多く、カード単体のパワーはそこまで高くなかったりもするので、ピンポイントでメタに引っかかるカードを踏んだ際にどうしようもなくドブンする事があります。

そこを嫌ってなのか、シェア率は甲龍の方が高いかなと。

しかもそれだけではなく、このデッキは現環境の中で、トップクラスにプレイングスキルが求められます。

正直、完璧に使いこなしてる人は少ないなーという印象です。


光導

ワイルドバウトで優勝したデッキですね。

個人的に1番の強みは強力な防御札であるクローズドジェミニが採用出来るところでしょうか。

甲龍が使うアブキャリへの解答が基本的にないので、特に甲龍や妖戒より頭1つ抜けて強いとは思ってませんが、強いデッキなのは間違いないです。ファンも多い関係でこれから増えていきそうです。

あと何より1番デッキ構築が楽しく、明確にテンプレが決まってるわけでもないので何が飛んでくるのか読みにくいのも魅力であり、驚異です。


超星

メガデッキ買うだけで組める関係でそれなりに使ってる人が多いです。

特質して強い要素をピックするとしたら、タルボスとダノヴァXによる完全耐性、それとコーディリアで拾えるゼロカウンターのノヴァドローでしょうか。

死龍や妖戒などは完成耐性の生き物がいるだけで結構しんどい印象を受けるので、妖戒が結果を残している割に使用されてる数がそこまでなのはこいつのおかげかもしれません。

ただ、甲龍や妖戒ほどの早さもなければゼウスのような決め手があるわけでもないので個人的に大会で使う選択肢にはあげないかなと。


ゼウス使うデッキ全般

ここらへんは赤界渡だったり純皇獣だったり、リボルzだったり、まちまちなので一括りにさせていただきますが、特に1番フィニッシャーとして活躍するのはゼウスでしょうか。

足場をネクサスで整えながら、相手の防御をゼウスのエクストラターンでぶっ殺しに行く赤らしいパワフルなデッキです。

コンボが決まれば当たり前に勝ちますが、ゲームスピードのインフレに若干追いついておらず、甲龍や妖戒が2ターン目には勝ちにいけるポテンシャルを誇るのに対して、赤はほぼ3ターン目が欲しいデッキです。

この二つのデッキ以外を相手にするなら圧倒的なポテンシャルですが、環境的に若干厳しいと思ってます。


殻人

記事にもしました。緑に関して、エキスパートのやり込み見せる友人の関くんにもよくデッキの相談をさせていただき、個人的にもかなり研究をしたアーキタイプですが、僕はどうしても、初手の安定感がネックだと感じました。

毎試合アレスをすぐに着地させられるのであれば甲龍にも勝ち越せるデッキです。

それを逆手にとって考えなきゃ行けないのは、もし甲龍を使うのであれば相手に早期でアレスを着地させられたときのプレイングをちゃんと煮詰めていないと、イージーウィンされるという点です。

こう考えると、甲龍や妖戒が頭一つ抜けて強い理由の中で重要視している安定感というのは、ゴッドシーカーとネクサスが平等に配られていたらまた環境はかなり面白くなっていたのかもしれませんね。


死龍

いわゆる甲龍のメタ枠になり得る存在です。

ムトゥードラゴンを筆頭に、足場のカードが軒並み甲龍に強く、ラクタを採用する事が出来ます。

ただ、妖怪に対して有利がほぼ作れない点と、ある程度のシェアを誇る超星の完全耐性に不利なのがネックです。

ベルゼビートサイズやガネーシュが環境に適しててそれなりに面白そうではありますが、フィニッシャーに若干恵まれておらず、明確にこれをすれば勝てる!みたいなムーブもない関係で、良い意味で難しいデッキの分類だと思います。



爪鳥

赤に微有利取れます。

ちなみにホルスを毎試合すぐに着地出来るならこれも甲龍や妖戒に並ぶポテンシャルはあります。

ただ、ネクサスが基本的にホルスしかなく、現環境のスピードには平均値がどうしても追いつけないかなといった印象です。


想獣

規制により大幅に弱くなりましたが、それでも桃源郷ラーのエンジンは健在。

セクメシアハケプリが制限ですが、正直桃源郷絡んだらどれかしらもしくは全部引けると思います。

妖戒のついでのようにカラナを踏むのでそれがキツいですが、引かれる前に速さでごまかせるのも強みです。


武装

アーネジェブ等、わりと環境に適したカードが備わってます。

ただ、トト引けないとジェフトトが使い物にならなく、ドローソースに恵まれてない白にとって、この安定感の無さは今の環境には追いつけてないのが率直な感想です。

これも逆手にとって考えて欲しいのですが、もし早期でトトを配置された場合のプレイングは大事です。


緑断罪

緑のネクサスが妖戒に刺さります。

一度型にはめて仕舞えば妖戒に勝ちの目はないのですが、正直妖戒をちゃんと使えばトントンか、妖戒が勝ち越せると思ってます。

珍しく、創界神ネクサスにあんま頼らないデッキという点もかなり面白いと思いますが、いかんせん事故率が高いのも難点です。


海賊キャスゴ

鍛冶神殿が置けなかった場合火山がしんどかったり、バーストをトリヴィクラマで消されて即死したり、妖戒の速さから防御札を打つ余裕なく死ぬパターンもありますが、それでも強い部類だと思ってます。


天霊

セプターが強く、個人的にかなり好きなデッキです。

ライフ回復や、下からドローする効果のおかげでプレイングに選択肢が多くガーデニアフィールドのおかげでロングゲームにも対応できる面白味のあるデッキだと思います。

使用されてる分母が少ないのと、妖戒と甲龍にガン有利取れるわけでもない点がネックです。今後強化されるかはわかりません。


楽族

ダリアというスーパーフィニッシャーを持ってはいますが、足場の安定感が心許ないのがネックです。

特にマジックだけハンドに偏った場合はどう転んでも勝てないので個人的にはもう使わないかなと。

ただ、エクストラターンを阻止するオニユリフィールドや、防御カードとして優秀なアイリスフィールドを筆頭にかなりパワカは備わってるのでまぁまぁぼちぼちワンチャンってぐらいですね。


造兵

次の弾に期待しましょう。特に今使う理由はないと思ってます。


海首地龍

先輩が2コスネクサスなのに新参のお前が3コスでどうすんねんって正直思ってます。

防御札を結局白晶に頼る関係で他のデッキより強いフィニッシャーや安定感を求められますが、赤青には無いと思ってます。

ハイドラノカミとかは割とパワカなので、今後強い足場が出るならワンチャン。


他にもたくさん思いつくんですけど大半が特に使う理由ないかな。

強いて言うなら滅龍とか

どのデッキもある程度フィニッシャーは備わってるので上手い足場が作れるならどのデッキも大会それなりに勝てるポテンシャルはあります。

途中で飽きちゃったのでここまで。

ちなみに僕のワイルドバウトは決勝トーナメントを含めた合計13回戦のうち、予選の35回戦以外全部甲龍と妖戒です。

認識はあんまり間違ってないと思います。

【バトスピ 】超星【デッキレシピ】

  • 2020.01.11 Saturday
  • 02:09

ゴッドシーカー 超星使徒ペルディータ

ゴッドシーカー 超星使徒タルボス

シャーマント・ヒヒ

煌星第三使徒 ガニメデ

ヤシウムrv

甲の使徒レーディア

己械人シェパドール

龍星の射手リュキオース

斬騎士ラグマンティス

超星使徒ゴーディリア

超神星龍ジークヴルム・ノヴァX

滅神星龍ダークヴルム・ノヴァX


創界神アポローン

創界神ゼウス

ヴィオレ魔ゐ -魔族side-


やっぱ拾ったカードは弱い

ノヴァドロー

白晶防壁


使い方とかは色んな人が記事書いてるので割愛。

速いだけなら甲龍で良いと思っちゃうオタクなので、せっかくライフ回復できるならそこら辺生かして持久力にフォーカス当ててみました。

ただ、ゼウスを受け切るポテンシャルはあんまりないので、実は超星を使う理由ってそこまでないのかもなぁっていうのが素直な感想です。

強いて言うならノヴァドローの採用と、タルボスとダノヴァがソウルコアを隠してくれるから妖怪にはそれなりに強いです。

わりとコンセプトは好きなデッキでしたがイマイチ超星を使う理由っていうのが僕は思い浮かばなかったので、フリーで遊ぶぐらいに収めておきます。

【バトスピ】殻人【デッキレシピ】

  • 2020.01.09 Thursday
  • 09:55

甲賀忍バラキリ

天騎士ナミテントウ

ゴッドシーカー 天騎士オールリィチ

六刃騎士ムツバセイボウ・A

光速騎士ワスピーダー

蟻炎の騎師団長インビクタ

武双騎士センチビルド

歴戦騎士ドルク・エヴィデンス

斬騎士ラグマンティス

殻神騎士ナイト・オブ・グラディウス


兜魔神

巨蟹神刀カニキリ

テッポウナナフシ


創界神アレス

ゴーディ・ダーイン


僕が使ってる殻人です。

繊細なプレイングスキルをそれなりに求めてくるのと、環境デッキにそこそこ強く出れる点、ナイトオブグラディウスとドルクエヴィデンスのフィニッシュ力が強みであり、好きな点でしたが、事故率やハンドの噛み合わせが悪い時を考慮すると特にガン有利取れる相手がいるわけでもないのがネックです。


あと何より、カードプールの関係で、素直にパワーカードのワスピーダがアレス配置前提のカードになってしまってるのがどうにも構築を悩ませます。(共感できない人は無視してください。)


今回も、初心者の方の為に、ざっくりゲームメイクとデッキコンセプトを書いていきます。

ただ、ゲームが長引いた時、少しでも雑なプレイングしたら負けます。やっていくうちに慣れてください。


デッキコンセプト

攻撃面も防御面も環境最強クラスのカードを採用出来るビートダウン。


デッキの強み

攻撃面も防御面も優秀な創界神アレスを筆頭に、ナイトオブグラディウスとドルクエヴィデンスを使って相手のライフを削ったり、フラッシュ効果を無効にしたり。

現環境最強クラスのバースト、ラグマンティスをナチュラルに採用出来、オープンすることで手札にやってくるムツバセイボウやバラキリのおかげでフラッシュ手段を構える事が出来ます。


ゲームメイク

引けてたら先攻オールリィチからスタートするのが理想ですが、

もしナミテントウと創界界ネクサスを同時に持ってたらそっちからで大丈夫です。

序盤はどうせ出せるカードも限られてくるので考える必要もないのですが、3コスの生き物、兜魔神、創界神ネクサスでスタートして足場を整えていきます。

アレスやゴーディを貼りながら、センチビルド+カニキリやワスピーダ+兜魔神等を使ってライフに圧をかけていき、ナイトオブグラディウスかドルクエヴィデンスでライフを削り切るのが理想です。



カード単体の解説。

バラキリ

ジャガンナートの対策、コアチャージは出来ないけどオープンされると手札にきます。

事実上神速として使うことも出来、シェパドールをドルクで無効にせず突破しやすくなる点も評価できます。


ナミテントウ

パワカ


オールリィチ

ぶっ飛んだ効果をしてるゴッドシーカー


ムツバ

妖怪に結構強いフラッシュ効果、相手のトリヴィクラマを寝かせた後に出してブロックしたり使い方色々。

コアチャージで落ちても加えられるのが強い


ワスピーダ

パワカだけどたらればなタイミングも多いツンデレキャラ


インビクタ

殻人を捨てた枚数だけ相手の創界神ネクサスからコアをどかせるのはとても優秀ですがその代償にハンドがほぼ未知のカード3枚になるので適当に打つとむしろ自分のリソースが枯れます。レベル2効果は今だと超星に強いので割と使い所が大事


センチビルド

創界神ネクサスが貼れてない場合ただ2コア増やすだけの虫になるので上記にある、ハンドの噛み合わせが悪い時っていう所はここらへんから現れてきます。

ただ、創界神ネクサスが貼れてればフル軽減2コスで出てきて2コア増えて、カニキリまでセットでやってくると鬼になります。


ドルクエヴィデンス

創界神ネクサスどころかアレス限定になりました。こちらも貼れてない場合ただの5コスバニラです。タラレバ筆頭カードですが噛み合った時はゲームに勝つウルトラパワーカードになります。


ラグマンティス

現環境最強クラスのバーストです。

当たり前ですが他のデッキで採用されるよりも強く、バーストに置いてても破壊や無効されにくく、最悪ハンドから出して殴れます。


ナイトオブグラディウス

2点取れます。

ただ、相手もナイトオブグラディウスで死が確定するタイミングでは自分の場を自壊したりしてケアしたりも出来るので必ず取れるわけではないですが、ナイトオブグラディウスの存在だけで相手の場を壊滅させられるのはまさに鬼の所業です。

残念ながらこれも創界神ネクサスがないとライフを削る効果は使えないので、またもや噛み合わせが悪い時が現れるカードです。

減らしても良いけど早出ししなきゃいけないカードでもあるのでここら辺は要相談です。


兜魔神

ナミテントウもオールリィチもアレスもゴーディもない時の保険の意味合いでの採用。

インビクタで捨てられる殻人カードであり、ワスピーダの友達。

あんまり強くないけど兜魔神スタートすると次のターンにセンチビルドが出せます。


カニキリ

創界神ネクサスがないと強くはないぐらいのカードになります。フル軽減も出来ません。

ですが、創界神ネクサスある時のこのカードは交通事故クラスのカードです。

一応オールリィチで拾えるので2にしてます。毎回ぶん回るわけでもないし、兜魔神とどっちにするか悩んで2:2にしてますが使用感は悪くないです。


テッポウナナフシ

ハンドをリセットできるカード。

センチビルドや創界神ネクサスを展開するとハンドが枯渇してくるのでそこらへんかみ合うと強いです。

火山貼られたら間違っても効果使わないでください。


アレス

攻撃も防御も強いこのデッキの主人公です。

環境トップの甲龍が緑装甲を基本的にはつけてこないのでこいつが序盤に着地すると勝機です。


ゴーディ

アレスの5枚目ですが、効果も強く、相手のトリヴィクラマに対して盤面更地から殻人出して耐えたり出来ます。コアチャージも出来るので横にアレスがいたら少ないカードで割と多くのカードを捌ける可能性が上がります。




調整するなら

ゴーディ・ダーイン3枚目の採用

割と死に札になったり、逆に引きすぎてもインビクタで捨てられなくなったりするので微妙なところもありますが、創界神ネクサスの配置にフォーカスを当てるのであれば採用したいです。


ソーンプリズンrv

一応妖怪の対策になり、フラッシュ効果も強いです。

ただ特にサーチ出来るわけでもなくヘンジョウには黙らされます。


バグズリバース

テッポウナナフシとインビクタが連チャンしやすいようになるという意味で1枚採用しても良いと思いますが、ゲームスピードの関係でそんな悠長なことは出来ない印象もあります。


クルバッタ

赤が多少展開してきても抑制する力がありますがタラレバーが余計加速するので悩みどころです。


ワイルドバウト2019に参加してきました。

  • 2019.12.29 Sunday
  • 10:40

お疲れ様です。毒田です。

ワイルドバウトに参加してきたので今回はレポートの記事です。


まずは、参加するにあたって心意気から書きます。


「多分勝てない」

正直個人的に今の環境はハッキリ言うとクソです。

ゲームの展開が早すぎてジャンケンと初手の偏りに大きくゲームが左右されます。

ですが、私は自称プロとして当然、全力を尽くします。

今回使用するデッキは甲龍です。


甲龍を選択した理由としまして、間違いなく最強だからです。

最強だと思った理由は簡単で、ゴッドシーカーが6枚、創界神ネクサスが9枚。

圧倒的安定感、そしてジャガンナートによる爆裂な速度によるワンショット。さらに相手の耐性やバーストを全て消炭にするトリヴィクラマ。

この圧倒的安定感のある足場と圧倒的殺傷能力のあるフィニッシャーを使えば

当然、勝てる。


毎回毎回芸人の如く優勝するイキり宣言はするものの1-3が板についてきている私ですが、今回は1-3すると強制帰宅なので、交流を深めるべく、甲龍だけに、7-0します。

宜しくお願い致します。


以下レポート

ワイルドバウト2019

参加人数9001000ぐらい。


一回戦 甲龍

実は僕、会場に着く前に賭博黙示録カイジの地下牢獄編を見ていました。

それは何故か、ジャンケンに勝つためです。(本当は暇だった)

カイジにより磨き上げられたジャンケン能力で見事に勝利して先行1ターン目、圧倒的安定感から盤面を立ち上げました。

そして相手の後攻1ターン目

相手「ギータ出してエンドです」


ざわざわ


この好機を逃す訳には行かず、見事に勝利をねじ込みました。


結果 勝ち



二回戦 妖怪

相手が後攻でシヴァ出してエンド、次のアクションがエンオウでした。

残念ながら回ることのできなかった妖怪はトリヴィクラマの連続パンチになす術もなく崩れ落ちてくれて勝ちました。


結果 勝ち



三回戦 光導

カードのテキストほぼ全部知らなくてめちゃくちゃテキスト確認しました。

すいません。

途中なんとなくアブソリュートキャリバーの装甲に苦戦してるように見えたのでそのまま押し切りました。


結果 勝ち



四回戦 甲龍

ジャンケン負けたと思ったら2秒で負けました。

僕はコルパープル以外何も使ってません。

神様なんていません。

病みました。本当に帰ろうか悩みました。


結果 負け



五回戦 星龍(ヴァリヴァース使うやつ?)

ほぼ最速で着地したカラナが武器とクリシュナでゴリラのごとく全てのライフを破壊してくれました。


結果 勝ち



六回戦 妖怪 

ジャンケンにまたもや見事に勝利してウルトラ上振れ右手ゲームをしました。

さらにノヴァドローのゼロカンが見事に刺さって泣きました。


結果 勝ち



七回戦 甲龍

ジャンケンに負けて神を恨みました。

絶望の縁で白目を向いていましたが、対戦相手が先行1ターン目に何もせずエンドしてくれました。

皆さん、神様はいます。

信じることで、人生は変えられます。


結果 勝ち



予選6-1

結果14位通過。



奇跡が起きました。

普段から徳を積み続けた成果が出ました。

それと同時に皆さんの期待を裏切るような真似をしてしまい申し訳ありません^_^

やはり僕は勝つ漢なのです。

残りの右手おみくじジャンケン選手権も制して見せます。


決勝トーナメント

一回戦 妖怪

ジャンケンに負けて人生の終わりを感じる今日この頃でしたが、相手が全然動けなかったのを良いことにラッキーパンチかまして勝ちました。


結果 勝ち


二回戦 甲龍

ジャンケンに勝利して人生を謳歌することに成功しました。

幸い、相手も事故っていたので、2秒で勝利しました。

この調子で行きましょう。


結果 勝ち



三回戦 妖怪

ジャンケンに勝利して人生を謳歌しそうだったのですが相手がブンブン回ってしまい、エンオウ出されたら負け確定でしたが、奇跡的に相手がデッキ半分掘ってもエンオウ引けてなくてアルテミックシールドで止めて勝ちました。

白晶防壁もってたのに、盤面のコアを3にしてしまっていたので、多分相手が焦らなければ僕が負けていました。ラッキーです。


結果 勝ち



四回戦 甲龍

ジャンケンに勝ち、上振れ of 上振れをぶちかまし、2秒で勝ちました。


結果 勝ち




なんと金のアレックスリーチまで来ました。

流石の僕もここまで勝つと思ってなかったのですが、是非金のアレックスを手に入れたいと思います。



準決勝 甲龍

動画卓でした。が、0.0000001秒で負けたので何一つして見せ場がないどころか投了したら投了できないってジャッジに怒られて恥を晒して散りました。

他人の不幸は蜜の味なのでしょうか、僕が即死をした時に歓声が起きました。

多分バトスピ界隈でこんな場面で笑われるのは僕だけだと思います。自慢です。


結果 負け



三位決定戦 妖怪

ジャンケンに負けて涙が流れ落ちました。

相手のプレイングがカメさんだったので体感長生きできましたが、ゲームの内容は2秒で負けました。

またもや、なす術もなく即死しました。

ちなみに周りは僕の負けを喜んでいました。その歓声が僕には心地良いです。

僕の居場所って感じがしました。


結果 負け



最終結果 4




アレックス目前で二回瞬殺されました。

死にたいです。

こんな思いをするぐらいなら素直に予選1-3ブログ書きたかったです。



止めは表彰式です。

バトスピスタッフは多分僕のことが死ぬほど嫌いなんだと思いますが、唯一金アレックスをもらっていない4位の僕の記念写真いりますかね。

普通に景品もらって帰宅でよかったのに、


スタッフ「みんなで記念写真撮るので、盾を持ってください!」


僕は盾どころか金のアレックスも持ってません。

動画卓に引き続き集団リンチを受けメンタルはズダボロです。



想像してみてください。

ワイルドバウトの上位4人の集合写真を大会レポートに載せるとしますよね。

1.2.3位が盾もってて4位の人は銀のアレックスです。

どう考えてもやばくないですか。

絶対1.2.3位でみんな盾もって写真撮った方がかっこよくないですか。

大会レポート見た時に「え?4位の人邪魔じゃね?」ってなりませんか?


僕にはそんなやかましいことはできない。

記念写真を頑なに断って泣きながらタバコを吸いに行きました。


心がバキバキに折れました。(楽しかったです。)



(ちなみに本心では、芸人としては結構うまみのある死に方を出来たので満足してます。好きなだけ煽ってください)




お疲れ様でした!

トラブルや時間になぁなぁな点もちらほらありましたが、円滑な運営でまた参加したいと思いました。



今後の活動としましては、僕のcsが関東1です笑。

負けた時の虚無感がハンパない今の環境ではありますが、常日頃から電車ではご年配の方に席を譲ったりすることで徳を積み続け、後悔のないようにします。

宜しくお願い致します!。

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