沖縄での生活を始めて

  • 2018.12.03 Monday
  • 01:59

やっとブログを書く時間を作ることができました。毒田です。

前回のブログでは僕のバトスピ人生をさらっと振り返った記事を書きましたね。

今回は僕の、バトスピを諦めた人生について書きたいと思います。



タイトルから察するに、いま現在僕は沖縄に住んでいます。

博多から沖縄に引越ししたんですけど、引っ越しの荷物が届くのがいつもなら1日で到着するのに、沖縄だけなぜか一週間かかるんですよ。

ANAは20キロまで荷物預けられるんで、僕は19.8キロ分の生活雑貨だけを詰め込んで沖縄にきたわけなんですよ。


持ち物

ブランケット

クッション

洗剤系

シャンプー系

歯磨き系

ジャージ

7日分のインナー

スーツ3着

ネクタイ7本

革靴

スニーカー

充電器

iQOSイエローメンソール2カートン

ティッシュ

トイレットペーパー

ヘアジェル

仕事で使う道具全部


こんなところでしょうか。キャリーバッグパンパンに詰め込んで沖縄に来たわけなんですよ。

沖縄初日は、偉い人に挨拶しにいくと聞いていたので、僕はしっかりビジネススタイルでジャケットを羽織って沖縄に上陸しました。



第1章 暑い

残念なことに福岡は余裕でクールビズなんて終わってました。10月にもなればそりゃそれなりに涼しいから寒いのあたりやないですか。

なんなら持ってきたジャージなんて冬用だし、ワイシャツも全部長袖です。

昼の温度は28度。ちなみにこの記事を書いてるのは12月です。

今日就職活動について相談をしてきた大学生の少年はタンクトップに短パンでした。



ゆいレールっていうモノレールが一本だけ沖縄には通ってるんですけど、初めて来た時に乗ったら、僕以外車両に乗ってる人みんな半袖でした。学生も半袖。おじさんはかりゆし。リーマンもクールビズ。僕はただ暑苦しいだけのお兄さん。








第2章 最低水準の1週間


はい。荷物が届くのに1週間ということは、1週間先ほどのアイテムしか持ち合わせてないんですよ。布団も持ってないから床にブランケット敷いてクッションを枕にして寝る。

初日に関してはガスの開通してないから冷水シャワーでした。

家にあるのはブランケットとクッション、着替えと最低限の日用品のみ。










第3章 恐ろしく何もすることがない休日

当然自転車も自動車もありません。

家にいてもやることがないから外に出るしかない。じゃあ何が家の周りにあるのか。



そうですね。東シナ海しかありません。


那覇空港の近くに行けばあしびなーという沖縄唯一無二のアウトレットがあるんですけどね。そんな足は何もねぇ。








第4章 パチ屋でDQNに絡まれる

沖縄のパチ屋に希望を見出すために僕は家から三キロ離れたパチ屋に仕方なく足を運びました。

そこには意味わからん数のトリプルクラウン。

トリプルクラウンというのは沖縄にしかおそらく存在しないAタイプで、主流の沖スロだとのこと。

早速調べてみると設定6で機械割107%

恐ろしくゴミスペックではあるが記念に募金。まるで光らないまま2人の諭吉を失う。


沖縄ってなぜかスーパービンゴネオがやたらあるんですよ。んで目の前でビンゴネオの360gが空いたからラッキー思って取ろうとしたら明らかに僕の方が先に取ってたのに強引にドカタ系おじさんに横取りされました。

僕はそんなことでショゲて帰ったりしません。当然声をかけます。


ワイ「横取りすんなや」

DQN「あんたゾーンだけ狙ってんだろ?ダメだよー」


スーパー特大ブーメランを放つDQNに負けるわけには行かず食らいつくも、なんとドカタおじさん仲間が大量に近辺にいました。

危うくリンチされるところでしたがひ弱な僕はそそくさと退散して二度とそのパチ屋を訪れることはありませんでした。





第5章 飲みニケーションの頻度が高すぎる。

環境適応能力が高い僕なので実は沖縄の人がお酒大好きなことぐらい予習していました。

そのために毎日ビールや焼酎を一日一杯飲んで苦手を克服してはいましたが、あまりにも飲み会が多すぎる。

意味わからん。たまに行くから楽しいんだよ別にそんな酒すぎじゃねーんだ。とりあえず生人数分来た時周りのペースに合わせて飲むよ。でも別に好きでもないものにお金をかけている自分が本当に悲しくなる。




第6章 方言が解読不能

沖縄の人は何かを強調する時に「しに」「でーじ」とか使うんやっさー。

それはまだ理解できるんさ。

ただ、「だー」→(貸して)

とか、「にふぇーでーびる」→(ありがとう)

「ちゃー」→(いつも)

とかもう突然会話に出てきても「え?何言ってるんだこの人」ってなるのが落ちさね。






第7章 漢字が時々読めない。


豊見城→とみぐすく

喜屋武→きゃん


沖縄では城という漢字を「ぐすく」と読むらしいんですよ。でも玉城さんは「たまき」か「たましろ」の完全二択

喜屋武に関しては解読不能だろ普通。ゴールデンボンバー好きな人でやっとわかるでしょ。








第8章 同じ苗字が多すぎる。


多分本土では、鈴木とか佐藤とか山田とかが多いですよね。

そんな名前沖縄にはほぼいません。

赤嶺とか金城とか玉城さんとかがわけわからん数います。

沖縄の文化の一つなんですけど、人のこと名前で呼ぶのが常識なんですよ。

だから年上の人でも名前で呼ばなきゃいけないし、女子高生も名前を呼び捨てで呼ばなきゃいけないんですよ。

童貞の僕にはとても歯がゆいです。





第9章 車がないと生活ができない。

残念なことに沖縄には踏切なんてものはありません。当然電車もない。

坂道も多く、自転車乗ってるなんて中高生だけです。

飲食店に行っても駐輪スペースには1台止まってるか止まってないかの境目。

外食文化がすごいので車の数はえげつないです。

しかも、栄えてる所が少なすぎて遊べる場所もないので車がないとどこにも行けません。


流石の僕も車を購入しました。






第10章 根本的に仕事がキツい

残念ながら詳しくは語れませんが、ストレートに仕事がきつくて白目向いてます。

私生活に関してはストレスの塊でしかなく、こんな相談を沖縄にもともと住んでた人に言えるわけもなく、仕事がきつくても癒す要素がない。

僕は一体どーすればいいのかと。






なんとなく思いついたことをサラサラと書いてみました。

仕事が辛い要員なんてクソほどありますが、僕が未熟な点ももちろんあるんです。諦めずに今は頑張ります。

バトスピ勢の皆さん沖縄に来た際は是非僕に会いに来てください


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  • 2020.04.25 Saturday
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