【バトスピ】【環境考察】バトルスピリッツ2016神皇杯、チャンピオンシップの環境

  • 2017.02.13 Monday
  • 23:46

お久しぶりです。あけましておめでとうございます。

毒田です。

 

今までこのブログを通して、僕個人が使っていたデッキのメモをしてきました。

今回は環境の考察を書かせていただきます。

 

まず最初に、自己紹介させていただきます。

僕は過去にバトルスピリッツのチャンピオンシップに参加して6回の予選通過をしており、代表経験はなんと0回。

64~128前後の非公認大会にも数多く参加し、予選通過や優勝は数えてないですがまぁ2ケタは余裕であります。

去年の関東CSでは二位。ダゴンに敗北しました

今年の仙台CSはベスト4。こちらもなんと、ダゴンに敗北しました。

まったく敗因を見直していない所存でございますが、元気にカードゲームを楽しんでおります。

それを踏まえた上で、僕なりの現在のバトルスピリッツの環境考察をぜひ、参考にしてください。

 

まず、北陸エリアから開催された今年のCSですがメタの中心はやはり、爪鳥でした。

その頃はちょうど、獄炎のブラムザンドデッキが発売し、それを試そうとしたプレイヤーも多く、環境は相変わらず混沌としており、マスタークラスの代表はダゴンと次代でした。

それから、4章が発売し環境を築き上げた、パワーカード、「超・風魔人」と「獄土の四魔卿マグナマイザー」。

これが発売してからCSはこの二枚を中心に環境を回し続けていたのではないかと思います。

 

簡単に、現在の流行っているデッキ、いわゆる環境トップだったり、ティア1というようなデッキを紹介させていただきます。

 

 

爪鳥

3章のころから流行り続けていた、緑のビートダウンデッキ。

公式が推してる系統なのにも関わらず、上位の皆さまが使う構築はXレアとプロモーションカードの海で、シングルで購入したら恐ろしい金額になるのではないでしょうか。

特に鳥獣魔神。最強ジャンプに収録されたカードです。

爪鳥が流行りだしたころには、本屋さんから最強ジャンプは消えており、あとからほしかった人はさぞ辛かったんじゃないかなと思います。

 

そのころは4コストの異魔神があまり存在せず、このカードは4コストの異魔神というパフォーマンスだけでなく、テキストも非常に強く、コアも増えれば、小型もたくさん破壊するという高いスペックを持っており、このカードなしでは組めませんでした。

 

4章が発売され、超・風魔人(箱1確定X)を手に入れた爪鳥は、ゲイルチキンナイト(プロモ)やウェッジテイル(箱1確定X)を利用し、高い確率で手札に超・風魔人を加え、ミストラルビット(構築済みX)やガルダーラ(プロモ)、ゲイルフェニックスピーコック(プロモ)と一緒に相手のライフをまとめて5点以上相手のフラッシュ手段やバーストを無視して取りに行ける、力あふれるデッキです。

デッキとしてのパワーは高いと思いましたが、必須クラスのプロモカードが多く、手に入らない人もいたのか、対策が進んだのか前半期とくらべるとCS後半期ではあまり使用者は見受けられませんでした。

 

 

紫次代

制限改定で、紫煙獅子とラショウを1枚しか入れられなくなり、トラッシュ落としを利用してムドウやアメホシノミコトを出すようなデッキはかなり減ったと思いきや、四章に収録されたマグナマイザーのカードパワーに惚れ、圧倒的使用率を誇る色だったんじゃないかなと思います。

圧倒的使用率を誇る色ということで、後ほど紫速攻についても書かせていただきます。

紫次代とは、ストロングドローや、ボーンバード、六天城、フォカロールなど手札やデッキからトラッシュにカードを落とし、フォビドゥングレイヴからムドウやマグナマイザーを出しボードアドバンテージを取るデッキです。

アクセントとして、ガイアノホコやゾディアックソードを付けると、アルティメットセイリュービを出すことができ、非常にテクニカルな動きをするため、人気の高かったデッキでした。

 

紫速攻

去年のCS優勝から長いこと環境に居座っている紫速攻。四章でマグナマイザーを手に入れ、凶暴さが増したように思えます。

速攻と書かれておりますが、プレイングは単純ではなく個人的には難しい部類だと思いました。

アクセルを持つカードは使い方がいくつかパターンがあり、温存していいのか盤面に出していいのかといった判断やナイトライダーやムラサメといった奇襲性(?)のあるカードも使うタイミングがわかりにくいのではないかなと思いましたが、難しいこと考えずに出せるやつ出して殴ってマグナマイザー投げれば勝てるときもあるので、こちらも使用者は多かったのではないかと思います。

その反面、速攻対策をしている人もいて、ここら辺は当たり運だったり、結局引きだったりもします。

 

 

 

 

以上3デッキがいわゆる、超・風魔神とマグナマイザーを利用した環境の中心でした。

これらのデッキを見た上で流行ったり、後から強さに気づかれて湧いてきたようなデッキを紹介します。

 

 

黄色神皇

北海道CSを優勝したデッキタイプです。今年僕が使用したデッキタイプでもあります。黄色のネクサスでライフを削らせにくい圧をかけ、ライフの回復やオープンカードで超・風魔人で負けないように立ち回ることができ、マグナマイザーの流行からプレイヤーの皆さんが導き出した一つの答えであるイリュージョンミラーを無理なく採用することが出来るデッキです。

勝ちプランは、みんな大好き超風魔神をマウチュー+ガルダーラのコンボにつけたり、ジェミナイズ→ジェミナイズ→超風魔神といったコンボでライフドリームやマジシャンズポーションを利用してワンキルする非常にわかりやすいデッキです。

ほかにも殴ってくるデッキには滅法強く、安心感のあるデッキでした。

 

ハヌマーリン

3章から地味に環境に居座っていたデッキですが、プロモーションカードのスター・キャンベルが登場し、ループギミックからのワンキルを搭載することが出来ました。

このデッキの厄介なところは、フラッシュ手段のマジックはエアイレイザーで止められてしまうという点で、強い理由は超・風魔神やマグナマイザーのハンデスに近いものを感じます。

ハヌマーリンデッキの強い点としてもう一つあげられるのが、爪鳥やマグナマイザーを対策する側のデッキ、いわゆる尖塔コンのようなコントロールデッキに軒並み強いという点で、これからの環境の中心になりえるかもしれません。

 

詩姫

新しく発売したディーバブースター【詩姫学園】に登場したリオル・ティーダを使ったワンキルデッキです。

ここまで読んで気づいたかもしれませんが、上記二デッキもワンキルデッキで、結局このゲームはフラッシュ手段などをすべて無視して自分のやりたいこと押し付けてありがとうございましたするデッキが強いということです。

特にCSでは結果をまだ残しておりませんが、大阪の某非公認大会で優勝し、これから日の目を見るのではないでしょうか。

強いデッキなのは間違いないです。

 

 

以上三デッキが現在の環境に物申した。物申しそうなデッキです。

全部黄色なのですが気にしないでください。他にも白や赤も代表を取っている良環境なので、僕からは特に書きませんが是非公式サイトから確認して参考にしてください。

 

番外編

 

ダゴン

ダゴンというカードの存在がかなり環境の中で癌として常に居座り続けております。

癌といった表現はよくないかもしれませんが、このカードの存在が特定のデッキタイプを完全に殺してます。

過去にSBEXでアルティメット0バトルに参加して、ダゴンが100%いない環境を体験しましたが、僕はオライオンを投げるだけのデッキを使い余裕で優勝しました。ダゴンはクソカードですが、ダゴンがいないと環境はもっと悪くなるんじゃないかなと思ってるので特に規制しろだのなんだの言うつもりは一切ありません。

このカードが3回殴れば大体ゲームは終わります。

ダゴンで殴る→氷盾や白障で耐える→オライオン出してからダゴンで殴る。といったプランなら2ターンで終わります。

CSに行けば0ではない程度にいますね。よくマッチングするのでわかります笑。

 

 

 

長い文、読んでいただきありがとうございます。

現在の環境に存在するデッキを僕の中でピックアップしました。いかがだったでしょうか。

ほんの数か月でしたが、バトスピの環境はコロコロ変わっていきましたね。

個人的にはやはり、超・風魔神とマグナマイザーをどうやって使っていくか、それかどうやって対策するかといった点に注目を置いて欲しいのですが、これからのハヌマーリンや詩姫にも期待してます。

 

関東CSの結果が楽しみです。僕は仕事しているかもしれませんが、可能であればガンスリンガーにでも行こうかなと思ってます。

お疲れ様でした。

YouTubeでもバトスピ関連の動画をボチボチ投稿していくことにしたのでこれからもよろしくお願いします。

【バトスピ】【デッキレシピ】赤緑ブラムザンド

  • 2016.11.27 Sunday
  • 00:10

タイトル詐欺してる感ありますけど許してください。

 

新潟CSに行ってきました。

今シーズンのガンスリといいますか、界放祭バトルっていうんですかね。二度とやらないでほしいです。

経費削減のためにスタンプを押す紙にスタンプを42個押せるようにしたのは全然かまわないのですが、あのルールで42勝できる人はまずいないと思います。

7勝ストレートしましたが、三時間手前持ってかれました。

景品がほしくてみんなガンスリしてることをわかってほしいですね。

ただバトスピがしたいだけならフリーエリアに行きます。

もしくはわざわざCSに行かないで地元のカードショップでわいわいやってるほうがよっぽど楽しいんじゃないかなって思います。

 

 

使ったデッキをメモします。

 

3 ホムライタチ

3 六分儀剣のルリ・オーサ

3 賢龍ケイローン

3 金殻皇ローゼン・ベルグ

2 断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス

 

3 ビートルゴン

2 獄炎の四魔卿ブラム・ザンド

3 甲殻伯メタリフェル

 

3 天空を貫くバリスタ

2 邪神域

 

3 秘剣二天一流

3 ネオダブルドロー

3 イビルドロー

2 白晶防壁

2 絶甲氷盾

 

合計 40

 

赤緑のエンジンを駆使して断罪と邪神域ブラムザンドにつなげます。

最近流行ってるゲームでいうとシャドウバースの超越ウィッチみたいな感覚です。

新潟CSのガンスリで使いました。7-0したので悪くはないと思いますが、アルティメットがこれから増えてきそうなのでアリエスブレイヴを採用してみてもいいと思います。

【バトスピ】【デッキレシピ】爪鳥

  • 2016.11.26 Saturday
  • 23:50

3 チキンナイト

2 辛酉鳥ゲイル・チキンナイト

3 乙騎士エウロス・ファルコン

3 丁騎士ウェッジテイル

3 卯の十二神皇ミストラル・ビット

3 ゲイル・フェニックス・ピーコック

3 古の神皇 神鳥のガルダーラ

 

3 白雲に茂る大翼樹

2 湖に咲く薔薇

 

3 鳥獣魔神

3 兜魔神

3 テッポウナナフシ

 

3 ミストラルフィニッシュ

3 ゲイルロードフィニッシュ

 

合計40

 

どこにでもありそうな爪鳥なので説明は特にないです。使ってて楽しかったです。

【バトスピ】【デッキレシピ】増食

  • 2016.11.26 Saturday
  • 23:36

お久しぶりです。CSシーズン始まりましたね。

ぼちぼちやってるつもりだったんですけど、十二神皇編3章発売して気合いいれてリボルティーガ使うデッキ考えたりしてたのにあっという間にバトスピダッシュデッキ【神速封印】とかいう激つよデッキが発売してしまい3章環境の非公認大会には一度も参加できませんでした。

 

10/29に関東で行われた「えごぱ」に参加してきました。

タイトルから察するに使ったデッキは増食です。

 

2 果物人モモピーチ

3 レーシングペンタン

3 クーリン

2 ジャックオーランタン

3 果物人ブルブルベリィ

3 果物人リンゴスター

3 果物人オレンジオ

3 果物人ラ・フラン

3 ボンタン

3 美食の妖精姫フロマージュ

3 果物人キョ・ホーン

2 砲天使カノン

 

3 星空の冠

1 華黄の城門

 

3 シンフォニックバースト

 

合計 40

 

そこそこシンプルな形だと思います。

えごぱは友人と同じデッキで出ることになり、最初は赤コントロール、リボルティーガ、爪鳥の三択でデッキを構築していたのですが、友人が二日前に突然気が狂ったかのように増食をごり押ししてきたので二日で組みました。

 

天魔神、ムラサメ、ボンビーム、イエローリカバー、妖精モスラなど色々なカードが抜けたり入ったりする壮絶な二日間でした。

使った友人は見事えごぱを見事優勝。僕は尖塔コンにカモられて予選落ちするキャラパワーの違いを見せつけられました。

 

今回の環境で増食を握った理由はいくつかあるんですけど大きい理由は、

フロマージュの破壊体制がそもそも赤に有利なのと、レーシングペンタンやキョホーンのおかげで流行っていたリボルティーガに有利だからです。

個人的には爪鳥にもコンセプトの関係上、微有利あると思ってます。

 

苦手なところはやはり紫が絡んでくるデッキと、尖塔コントロールのようなデッキですね。

苦手な紫はちょうどラショウと紫煙獅子が規制を受け、減っているのではないか。という点も増殖を使った理由の一つです。

 

謎に1枚入っている華黄の城門はもともとイエローリカバーでしたが、イエローリカバーの火力よりも最初の立ち上がりを強くしたほうがいいと考え、四枚目の星空の冠として採用されてます。

砲天使カノンは気持ち程度の紫速攻対策です。全然いなかったので別になくてもいいと思います。

 

お疲れさまでした。次は予選抜けできるように頑張ります。

【バトスピ】【デッキレシピ】紫コントロール。

  • 2016.09.14 Wednesday
  • 14:42

3 陰陽童

2 紫煙猪

3 鎧闘鬼ラショウ

2 剣聖幽鬼イーグレン

3 紫煙獅子

2 丙の紫煙巨人

3 神霊王アメホシノミコト

3 陰陽皇リクドウ

 

1 深淵の巨剣アビス・アポカリプス

3 紫電の霊剣ライトニング・シオン

 

3 旅団の摩天楼

3 No.32 アイランドルート

 

2 天火烈刀斬

3 式鬼神オブザデッド

2 反魂呪

1 妖華吸血爪

2 ソウルシュート

 

合計 41

 

紫コントロールはラショウや獅子のおかげでデッキのほとんどカードにアクセスできるので枚数をかなり散らしています。

40枚の構築に1枚吸血爪を追加して41になってます。

爪は三枚目の猪であり、三枚目のソウルシュートみたいな使い方ができて、時々フィニッシャーになるのでかゆいところに手が届きます。オススメです。

似たような構築で大阪非公認の無限杯三位でした。勝ち確定の盤面をプレミで負けたので僕にもう少し知能があれば二位以上にはなれたと思います。悔しいです()。

 

 

 

 

 

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